【問124】個人情報保護実務検定3級 練習問題|開示請求の不開示事由
本人の権利・漏えい対応 問4/40難易度B(標準)
問題文
保有個人データの開示請求に対する不開示事由について、最も適切なものはどれか。
- 1.本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合は、開示しないことができる
- 2.事業者が開示を望まない場合は、理由なく拒否してもよい
- 3.開示請求があった場合は、事業者は必ず全データを開示しなければならない
- 4.不開示とした場合でも、理由を本人に通知する必要はない