【問122】個人情報保護実務検定3級 練習問題|電磁的記録による開示
本人の権利・漏えい対応 問2/40難易度A(易しい)
問題文
令和2年改正で導入された開示方法に関して、最も適切なものはどれか。
- 1.本人は書面・電磁的記録の提供等のうち、開示の方法を指定できるが、当該方法による開示が困難である場合は書面交付による開示で足りる
- 2.電磁的記録による開示は、事業者の判断で常に拒否できる
- 3.電磁的記録での開示請求は、令和4年改正で初めて認められたものである
- 4.電磁的記録による開示は、メールでの送信に限定されており、CD-ROM等の媒体提供は認められない