【問121】個人情報保護実務検定3級 練習問題|開示請求の対象
本人の権利・漏えい対応 問1/40難易度A(易しい)
問題文
個人情報保護法33条に基づく開示請求について、最も適切なものはどれか。
- 1.開示請求の対象は保有個人データであり、本人は事業者に対して自己が識別される保有個人データの開示を請求できる
- 2.開示請求は本人のみが行うことができ、法定代理人による請求は一切認められていない
- 3.開示請求を受けた事業者は、必ず書面(紙)で開示しなければならない
- 4.開示請求の対象は事業者が保有するすべての情報であり、第三者の権利を害する場合も例外なく開示する義務がある