【問56】個人情報保護実務検定3級 練習問題|判断能力不十分な者からの取得
取得・利用 問16/40難易度B(標準)
問題文
判断能力が十分でない者(児童、認知症の高齢者等)から個人情報を取得する場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- 1.本人の自発的な提供であれば、保護者や法定代理人の同意は一切不要である
- 2.親権者や法定代理人等の同意を得ることが望ましく、同意なく取得することは適正取得義務違反となる場合がある
- 3.判断能力に関係なく、誰からでも自由に取得可能である
- 4.判断能力不十分な者からは、いかなる場合にも個人情報を取得してはならない