【問37】個人情報保護実務検定3級 練習問題|外国にある第三者への提供
個人情報保護法の基礎 問37/40難易度B(標準)
問題文
個人情報保護法第28条が定める外国にある第三者への提供に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.外国にある第三者へ個人データを提供する場合、原則として本人同意を得る必要がある。
- 2.外国にある第三者への提供は国内提供と同様の手続でよい。
- 3.外国にある第三者への提供は事業者の判断で自由に行える。
- 4.外国にある第三者への提供には個人情報保護委員会の事前許可が必須である。