【問28】個人情報保護実務検定3級 練習問題|要配慮個人情報の漏えい報告
個人情報保護法の基礎 問28/40難易度B(標準)
問題文
令和4年4月施行の改正個人情報保護法における要配慮個人情報の漏えい等が発生した場合の対応として、最も適切なものはどれか。
- 1.件数が1件であれば個人情報保護委員会への報告は不要である。
- 2.1件でも漏えい等が発生したら個人情報保護委員会への報告と本人への通知が原則必要である。
- 3.事業者の自主判断で報告の要否を決定できる。
- 4.本人通知のみ行えばよく、個人情報保護委員会への報告は不要である。