【問195】知的財産管理技能検定3級 練習問題|特許と営業秘密の選択
知財実務 問35/40難易度B(標準)
問題文
ZZ社は新しい製造プロセスを開発したが、特許出願するか営業秘密とするかを検討している。判断基準について、最も適切でない選択肢はどれか。
- 1.リバースエンジニアリングにより第三者が解析できる技術は、特許出願を検討する余地が大きい。
- 2.製造プロセスのように完成品から解析困難な技術は、営業秘密として保護する選択肢もある。
- 3.営業秘密は登録費用がかかるため、特許出願より常に不利である。