【問166】知的財産管理技能検定3級 練習問題|ライセンス契約の条項
知財実務 問6/40難易度B(標準)
問題文
IT企業I社は、自社保有特許についてJ社とライセンス契約を締結するにあたり、サブライセンスの可否について検討している。契約条項に関する発言のうち、最も適切な選択肢はどれか。
- 1.特段の定めがなくても、ライセンシーJ社は自由にサブライセンスを行える。
- 2.サブライセンスの可否は契約で明確に定めるべきであり、通常は特許権者の同意が必要とされる。
- 3.サブライセンスは法律で一律禁止されているため、契約で定めても無効である。