【問164】知的財産管理技能検定3級 練習問題|クロスライセンス
知財実務 問4/40難易度B(標準)
問題文
自動車部品メーカーF社とG社は、互いに関連特許を保有しており、それぞれの特許を使わないと製品化できない状況にある。両社が締結する契約形態について、最も適切な選択肢はどれか。
- 1.クロスライセンス契約により、互いに相手方の特許の実施権を許諾し合う。
- 2.一方が他方に対し特許権を無償譲渡する契約を締結する。
- 3.両社の特許を全て放棄する契約を締結する。
自動車部品メーカーF社とG社は、互いに関連特許を保有しており、それぞれの特許を使わないと製品化できない状況にある。両社が締結する契約形態について、最も適切な選択肢はどれか。