【問98】知的財産管理技能検定3級 練習問題|意匠権の共有
意匠法 問18/20難易度C(難しい)
問題文
意匠権の共有に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 1.意匠権を共有する場合、各共有者は他の共有者の同意を得ずに自己の持分を第三者に譲渡できる
- 2.意匠権が共有に係るときは、各共有者は契約で別段の定めをした場合を除き、他の共有者の同意を得ずに登録意匠を自ら実施できる
- 3.意匠権の共有者は、他の共有者の同意なく第三者に通常実施権を許諾できる
意匠権の共有に関する説明として、最も適切なものはどれか。