【問95】知的財産管理技能検定3級 練習問題|意匠権侵害の救済
意匠法 問15/20難易度B(標準)
問題文
意匠権侵害への対応策に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- 1.意匠権侵害に対して、意匠権者は差止請求、損害賠償請求、不当利得返還請求、信用回復措置請求等を行うことができる
- 2.意匠権侵害への救済は損害賠償請求に限られ、差止請求は認められていない
- 3.意匠権侵害が発生しても、権利者は民事上の請求のみ可能で刑事罰は一切科されない
意匠権侵害への対応策に関する説明として、最も適切なものはどれか。