シカクモン

【問199】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|仲裁手続

関連法規39/40難易度C難しい

問題文

仲裁手続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.仲裁判断は仲裁人による判断にすぎず、訴訟による既判力はないため強制執行はできない。
  2. 2.仲裁合意がある場合、当事者は原則として裁判所に訴えを提起することができず、提起しても却下される。
  3. 3.仲裁手続は公開の場で行われ、判断内容も一般に公表される。
  4. 4.仲裁判断に不服がある当事者は、上級機関に上訴して再度判断を求めることができる。