シカクモン

【問197】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|民事調停とADR

関連法規37/40難易度B標準

問題文

民事調停およびADR(裁判外紛争解決手続)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.民事調停は裁判所において行われる手続であり、調停成立時の調停調書は確定判決と同一の効力を有する。
  2. 2.民事調停は裁判官のみが主宰し、民間人(調停委員)が関与することはない。
  3. 3.ADR法に基づく認証ADR機関での和解には法的効力がなく、改めて訴訟を提起する必要がある。
  4. 4.調停は当事者の合意を前提とせず、裁判官の判断によって強制的に紛争を解決することができる。