【問196】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|民事保全と民事執行
関連法規 問36/40難易度B(標準)
問題文
民事保全手続および民事執行手続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.仮差押えは金銭債権の執行を保全するために行われ、債務者の財産を処分制限する手続である。
- 2.民事執行は判決等の債務名義が確定する前であっても、債権者の申立てがあれば直ちに行うことができる。
- 3.仮処分は金銭債権の保全のためのみに行われ、係争物に関する権利保全には用いられない。
- 4.民事執行手続のうち動産執行は地方裁判所の管轄であり、執行官の関与はない。