【問180】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|不正競争防止法の形態模倣
関連法規 問20/40難易度C(難しい)
問題文
不正競争防止法における商品形態模倣(法2条1項3号)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.形態模倣行為の保護期間は商品の販売開始から3年間に限定される。
- 2.形態模倣行為に該当するためには、模倣された商品形態が商標権・意匠権として登録されている必要がある。
- 3.形態模倣行為では、模倣品取得者が善意・無重過失であった場合でも常に責任を負う。
- 4.形態模倣行為の規制は商品の機能を確保するために不可欠な形態にも適用される。