【問169】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|消費者契約法における過量契約の取消し
関連法規 問9/40難易度C(難しい)
問題文
消費者契約法における過量契約取消しに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.消費者契約法では過量契約の取消しは認められていない。
- 2.消費者にとって通常必要とされる分量を著しく超える契約で、事業者がその事情を知っていた場合に取消可能となる。
- 3.事業者が消費者の事情を知らなかった場合でも、過量契約は当然に取消可能である。
- 4.過量契約の取消権は契約締結時から1年で時効消滅する。