【問155】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|手形の人的抗弁切断
商法・会社法 問35/40難易度C(難しい)
問題文
手形の人的抗弁切断に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.債務者は、所持人の前者に対する人的抗弁をもって、善意の所持人に対抗することはできない
- 2.債務者は、いかなる場合も所持人の前者に対する人的抗弁をもって対抗できる
- 3.物的抗弁も人的抗弁切断の対象となる
- 4.悪意の所持人に対しても人的抗弁の切断が認められる
手形の人的抗弁切断に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。