【問140】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|株主代表訴訟
商法・会社法 問20/40難易度C(難しい)
問題文
株主代表訴訟に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.株主代表訴訟は、すべての株主が単独で提起できる単独株主権である
- 2.株主代表訴訟を提起できるのは、6か月前から引き続き株式を有する株主に限られる(公開会社の場合)
- 3.株主代表訴訟の提起前に、会社に対する提訴請求は不要である
- 4.勝訴した場合、株主は会社に対する損害賠償金を直接受領できる
株主代表訴訟に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。