【問130】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|資本金と資本準備金
商法・会社法 問10/40難易度C(難しい)
問題文
株式会社の資本金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.株式会社の資本金は、必ず1,000万円以上でなければならない
- 2.株式の払込金額のうち、原則として全額が資本金に組み入れられるが、2分の1を超えない額は資本準備金とすることができる
- 3.資本準備金は、いかなる場合にも取り崩すことができない
- 4.資本金は、株主総会の普通決議によりいつでも自由に減少できる
株式会社の資本金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。