【問127】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|種類株式
商法・会社法 問7/40難易度C(難しい)
問題文
株式会社が発行できる種類株式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.種類株式を発行する場合、定款の定めは不要である
- 2.議決権制限株式は発行できないため、すべての株式に議決権が付与される
- 3.会社法は剰余金配当・残余財産分配・議決権制限・譲渡制限等の種類株式を認めている
- 4.種類株式は普通株式と同一の権利内容しか定められない
株式会社が発行できる種類株式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。