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【問119】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|遺留分

民法(物権・担保・相続)39/40難易度B標準

問題文

遺留分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問は2019年7月施行の改正民法に基づくものとする。

  1. 1.兄弟姉妹も、被相続人の配偶者や子と同様に、遺留分を有する。
  2. 2.遺留分を侵害する遺贈または贈与を受けた者に対しては、遺留分権利者は当該遺贈または贈与の効力を否定することができる。
  3. 3.遺留分を侵害された者は、受遺者または受贈者に対し、遺留分侵害額に相当する金銭の支払を請求することができる。
  4. 4.遺留分の権利は、相続開始の時から1年間行使しないときであっても、消滅することはない。