【問120】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|配偶者居住権
民法(物権・担保・相続) 問40/40難易度C(難しい)
問題文
2020年4月施行の改正民法により創設された配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.配偶者居住権は、被相続人の配偶者が、被相続人の財産に属した建物に相続開始時に居住していた場合に、遺産分割または遺贈によって取得することができる。
- 2.配偶者居住権は、配偶者が再婚した場合には、当然に消滅する。
- 3.配偶者居住権は、配偶者がその権利を第三者に自由に譲渡することができる権利である。
- 4.配偶者居住権の存続期間は、必ず配偶者の終身とされ、これを変更することは認められない。