【問117】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|相続の承認・放棄
民法(物権・担保・相続) 問37/40難易度B(標準)
問題文
相続の承認・放棄に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、相続について単純もしくは限定の承認または放棄をしなければならない。
- 2.相続放棄は、家庭裁判所への申述によらず、他の相続人に対する意思表示のみで効力を生ずる。
- 3.相続人が単純承認をすると、被相続人の積極財産は承継するが、消極財産(債務)は承継しない。
- 4.限定承認は、相続人が複数いる場合であっても、各相続人が単独で行うことができる。