【問110】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|名誉毀損
民法(物権・担保・相続) 問30/40難易度C(難しい)
問題文
民法上の名誉毀損による不法行為に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.名誉毀損による損害賠償の方法は、原則として原状回復であり、金銭賠償は認められない。
- 2.他人の名誉を毀損した者に対しては、被害者は損害賠償の請求のほか、裁判所に対し、名誉を回復するのに適当な処分を請求することができる。
- 3.名誉毀損は、虚偽の事実を摘示した場合のみ成立し、真実の事実を摘示した場合には一切成立しない。
- 4.名誉毀損は、特定の個人に対する場合のみ成立し、法人に対しては成立しない。