【問107】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|責任能力
民法(物権・担保・相続) 問27/40難易度A(易しい)
問題文
不法行為における責任能力に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.未成年者は、年齢にかかわらず、不法行為について責任を負わない。
- 2.未成年者が他人に損害を加えた場合、その行為の責任を弁識するに足りる知能を備えていなかったときは、その行為について賠償の責任を負わない。
- 3.責任能力のない未成年者の不法行為について、その親権者は監督義務を尽くしていた場合であっても責任を免れない。
- 4.精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く者は、責任能力の有無にかかわらず、常に賠償責任を負う。