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【問99】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|抵当権の消滅

民法(物権・担保・相続)19/40難易度B標準

問題文

抵当権の消滅に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.抵当権は、被担保債権が時効によって消滅した場合であっても、当然には消滅しない。
  2. 2.抵当権は、目的物の所有者が抵当権者と同一人になった場合であっても、混同により消滅することはない。
  3. 3.抵当権は、その目的物が滅失した場合、消滅する。
  4. 4.抵当不動産の第三取得者は、抵当権者との合意なくして抵当権を消滅させる手段は一切存在しない。