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【問95】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|抵当権の物上代位

民法(物権・担保・相続)15/40難易度B標準

問題文

抵当権の物上代位に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.抵当権者は、抵当不動産が滅失して保険金請求権が発生した場合、当該保険金請求権に物上代位することができる。
  2. 2.抵当権者が物上代位権を行使するためには、抵当権設定者の承諾が必要である。
  3. 3.抵当権者は、抵当不動産が第三者に売却された場合、当該売買代金請求権に物上代位することは一切できない。
  4. 4.物上代位は、抵当不動産が金銭または金銭債権に変じた場合のみ認められ、賃料債権には及ばない。