【問94】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|留置権
民法(物権・担保・相続) 問14/40難易度B(標準)
問題文
民法上の留置権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.留置権者は、債務者の同意を得なくても、留置物を使用、賃貸、または担保に供することができる。
- 2.留置権は、占有が不法行為によって始まった場合であっても成立する。
- 3.留置権は、その目的物について生じた債権を有する者が、その債権の弁済を受けるまで物を留置できる権利である。
- 4.留置権者は、留置物の競売による優先弁済を受ける権利を当然に有する。