【問93】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|質権の設定
民法(物権・担保・相続) 問13/40難易度A(易しい)
問題文
民法上の質権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.質権の設定は、債権者にその目的物を引き渡すことによって、その効力を生ずる。
- 2.質権者は、質物を質権設定者に占有させることによっても、第三者に対抗することができる。
- 3.動産質権の効力は、目的物の引渡しがなくとも、当事者間の契約のみで生ずる。
- 4.質権の目的とすることができる財産は、動産に限られ、不動産や債権を質権の目的とすることはできない。