【問91】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|抵当権の効力
民法(物権・担保・相続) 問11/40難易度A(易しい)
問題文
民法上の抵当権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.抵当権は、設定者から債権者へ目的物の引渡しがなければ効力を生じない。
- 2.抵当権は、債務者または第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動産について、他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利である。
- 3.抵当権は、不動産以外の財産には一切設定することができない。
- 4.抵当権の効力は、設定行為に別段の定めがなくても、抵当不動産に付加して一体となった物には及ばない。