シカクモン

【問88】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|相隣関係

民法(物権・担保・相続)8/40難易度B標準

問題文

民法上の相隣関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問は2023年施行の相隣関係改正民法に基づくものとする。

  1. 1.他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るために他の土地を通行することができるが、これによって生じた損害は償う必要がない。
  2. 2.土地の所有者は、隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、いかなる場合でも自らこれを切除することができる。
  3. 3.土地の所有者は、隣地から雨水が自然に流れ込んでくるのを妨げてはならない。
  4. 4.境界線から1メートル未満の距離に他人の宅地を観望できる窓または縁側を設ける場合、目隠しを付ける必要はない。