【問86】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|物権の種類
民法(物権・担保・相続) 問6/40難易度C(難しい)
問題文
民法上の物権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.物権は、当事者間の契約によって自由に新たな種類を創設することができる。
- 2.民法は、所有権、占有権、用益物権、担保物権を物権として規定している。
- 3.地上権は債権の一種であり、物権ではない。
- 4.永小作権は、所有権を有する者が他人の土地を一時的に使用する権利である。
民法上の物権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。