【問77】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|個人根保証契約の極度額
民法(債権・契約) 問34/36難易度B(標準)
問題文
個人根保証契約に関する記述として、2020年改正民法のもとで最も適切なものはどれか。
- 1.個人根保証契約では、極度額を定めなくても契約は有効である
- 2.個人根保証契約は、極度額を書面で定めなければ効力を生じない(民法465条の2)
- 3.個人根保証は、貸金等債務に限り認められる
- 4.個人根保証では、保証人の保護のため、債権者からの情報提供は必要とされない
個人根保証契約に関する記述として、2020年改正民法のもとで最も適切なものはどれか。