【問70】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|履行請求権と強制履行
民法(債権・契約) 問30/36難易度B(標準)
問題文
債権の効力としての履行請求と強制履行に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.債務者が任意に履行をしない場合、債権者は自力で目的を達成しなければならず、国家機関の力を借りることはできない
- 2.強制履行の方法には、直接強制、代替執行、間接強制があり、債権の性質に応じて選択される(民法414条)
- 3.金銭債権でも、債務者の意思に反する強制履行はできない
- 4.強制履行を求めた場合、損害賠償請求は同時には行使できない