【問53】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|敷金の返還義務
民法(債権・契約) 問13/36難易度A(易しい)
問題文
賃貸借における敷金の返還に関する記述として、2020年改正民法のもとで最も適切なものはどれか。
- 1.敷金は契約終了と同時に賃借人に全額返還しなければならない
- 2.敷金返還請求権は賃貸物の明渡し後に発生し、未払賃料等を控除した残額が返還される(民法622条の2)
- 3.敷金返還義務と賃貸物の明渡義務は同時履行の関係に立つ
- 4.敷金は賃貸借契約の存続中、賃借人がいつでも自由に取り戻すことができる