【問50】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|手付の倍返しと現実の提供
民法(債権・契約) 問10/36難易度C(難しい)
問題文
売主が手付の倍額を償還して契約を解除する場合(民法557条1項)の方法として、最も適切なものはどれか。
- 1.売主は買主に対し、手付倍額を支払う旨を口頭で通知すれば足りる
- 2.売主は買主に対し、手付倍額の現実の提供をしなければならない
- 3.売主は買主に対し、手付の同額を提供すれば足り、倍額の必要はない
- 4.売主は買主に対し、いつでも履行の着手後でも手付倍額を提供すれば解除できる