【問46】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|契約解除の方法
民法(債権・契約) 問6/36難易度B(標準)
問題文
売買契約の解除に関する記述として、2020年改正民法のもとで最も適切なものはどれか。
- 1.契約解除には常に債務者の帰責事由が必要である
- 2.債務不履行が軽微であっても、債権者は催告解除をすることができる
- 3.改正民法は、催告解除について不履行が軽微である場合は解除できないと規定している
- 4.解除は当事者の合意により行うほかなく、一方的な意思表示ではできない
売買契約の解除に関する記述として、2020年改正民法のもとで最も適切なものはどれか。