【問44】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|代金減額請求の要件
民法(債権・契約) 問4/36難易度B(標準)
問題文
売買契約において目的物に契約不適合があった場合の代金減額請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.買主は不適合を発見した場合、催告なしに直ちに代金減額を請求できる
- 2.買主は相当の期間を定めて履行の追完を催告し、その期間内に追完がない場合に代金減額を請求できる
- 3.履行の追完が不能であっても、催告をしなければ代金減額請求はできない
- 4.代金減額請求は、目的物の引渡しから10年以内に行使しなければならない