【問43】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|契約不適合責任の追完請求
民法(債権・契約) 問3/36難易度A(易しい)
問題文
売買の目的物に種類・品質・数量に関する契約不適合があった場合の追完請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1.買主は追完方法として目的物の修補のみを請求でき、代替物の引渡しは請求できない
- 2.売主は買主に不相当な負担を課するものでないときに限り、買主が請求した方法と異なる方法で追完できる
- 3.買主の責めに帰すべき事由による不適合の場合でも、買主は追完請求をすることができる
- 4.追完請求権は損害賠償請求と同時に行使することはできない