【問301】貸金業務取扱主任者 練習問題|金銭消費貸借契約における利息の基本
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
金銭消費貸借契約における利息に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.金銭消費貸借契約においては、当事者間で利息に関する特約がなくても、貸主は当然に利息を請求することができる。
- 2.利息制限法の上限利率は、元本の額にかかわらず一律年20%である。
- 3.金銭消費貸借契約において利息の約定がある場合、利息制限法の上限を超える部分の利息の約定は無効となる。
- 4.金銭消費貸借契約は、書面によらなければその効力を生じない要式契約である。