【問296】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法の上限利率
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
出資法に規定する上限利率に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が業として行う金銭の貸付けにおける出資法の上限利率は年20%であり、これを超える利息の契約をしたときは刑事罰の対象となる。
- 2.貸金業者が業として行う金銭の貸付けにおける出資法の上限利率は年29.2%である。
- 3.貸金業者以外の者が行う金銭の貸付けにおける出資法の上限利率は年20%である。
- 4.出資法の上限利率は、貸金業者であるかどうかを問わず、一律年20%と定められている。