【問294】貸金業務取扱主任者 練習問題|保証料の返還と過払い
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息制限法における保証料の制限と返還に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法第8条の制限を超えて支払われた保証料は、超過部分が無効であるため、不当利得として返還を請求することができる。
- 2.保証料の制限超過部分は、無効であっても既に支払われた場合は返還を請求できない。
- 3.制限超過の保証料を支払った場合、保証契約そのものが遡及的に無効となり、保証料全額の返還を請求できる。
- 4.保証料の返還請求権は、保証料の支払時から1年以内に行使しなければ消滅する。