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【問260】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息計算と実質年率

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

実質年率に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.実質年率とは、貸付けに係る諸費用を含めた実質的な年間の利率のことである。
  2. 2.貸金業法では、貸付条件の表示において実質年率の表示が求められている。
  3. 3.実質年率は、利息制限法の上限金利以内でなければならない。
  4. 4.実質年率の計算には、みなし利息に該当する費用のみが含まれ、元本の返済額は含まれない。