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【問216】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

利息制限法における利息の上限金利の効果に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.利息制限法所定の上限金利を超える利息の約定は、その超過部分について無効である。
  2. 2.利息制限法所定の上限金利を超える利息を支払った場合、超過部分は元本に充当される。
  3. 3.利息制限法所定の上限金利を超える利息の約定がなされた場合でも、契約全体が無効となるわけではない。
  4. 4.利息制限法所定の上限金利を超える利息を任意に支払った場合、貸金業法の適用を受ける貸金業者との取引であっても、その返還を請求することはできない。