【問295】個人情報保護士 練習問題|クラウドサービスの責任分界
情報セキュリティ難易度B(標準)
問題文
クラウドサービスにおける責任共有モデル(Shared Responsibility Model)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 1.IaaS利用時は、OS・ミドルウェア・アプリケーションのセキュリティは全てクラウド事業者が責任を負う
- 2.SaaS利用時は、利用者側のアクセス管理やデータの取扱いに関する責任はなくなる
- 3.IaaSではインフラ部分をクラウド事業者が、OS以上のセキュリティを利用者が責任を持つのが一般的である
- 4.責任共有モデルは法的な規定であり、全てのクラウド事業者が同一の基準で運用している