【問135】個人情報保護士 練習問題|外国にある第三者への提供
個人情報保護法難易度B(標準)
問題文
外国にある第三者への個人データ提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 1.外国にある事業者に個人データの取扱いを委託する場合も、法第28条の外国第三者提供の規定が適用される。
- 2.外国にある第三者への提供は、本人同意、基準適合体制、委員会認定国の3つの方法のいずれかによる。
- 3.クラウドサービスを利用する場合は、サーバーが外国にあれば常に外国第三者提供に該当する。
- 4.外国にある第三者への提供の規定は、個人データではなく個人情報全般に適用される。