貸金業務取扱主任者の試験日はいつ?2026年は11月15日・申込受付中
2026年度(第21回)貸金業務取扱主任者試験の日程・申込方法・会場情報をまとめています。申込受付は2026年7月1日に始まっています。 受験予定の方は締切(9月10日)を逃さないよう、早めに手続きしましょう。
※以下は日本貸金業協会の公式発表(2026年7月7日時点)にもとづく確定情報です。最新情報は日本貸金業協会の公式サイトでご確認ください。
2026年度の試験日程(公式発表済み)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月15日(日) |
| 試験時間 | 13:00〜15:00(120分・集合12:15) |
| 出題形式 | 四肢択一式 50問 |
| 申込期間 | 2026年7月1日(水)〜9月10日(木) ※受付中 |
| 受験票発送 | 2026年10月23日(金) |
| 合格発表 | 2027年1月12日(火) |
試験日は例年 11月の第3日曜日 に設定されており、2026年度は11月15日で確定しています。試験は年1回のみなので、この機会を逃すと次は1年後です。
受験料
受験料は 8,500円(非課税)です。申込後の返金は原則として行われないため、日程をよく確認してから申し込んでください。
申込方法
申込はインターネット経由で行います。日本貸金業協会の公式サイト上に開設される受験申込ページから手続きできます。
申込の流れ
- 日本貸金業協会の公式サイトで受験申込ページにアクセスする
- 必要事項(氏名、住所、連絡先、希望試験地など)を入力する
- 受験料を支払う(クレジットカード決済・コンビニ決済・指定口座振込から選択)
- 受験票が届く(2026年度は10月23日発送予定)
2026年度の申込は インターネット申込が9月10日(木)17:00締切、郵送申込は9月10日の消印有効です(郵送用申込書類の配布は6月1日〜9月10日)。口座振込を選ぶ場合の振込期限は9月14日(月)。個人申込と団体申込の途中変更はできません。締切間際はアクセスが集中しがちなので、早めに手続きを済ませましょう。
試験会場
2026年度は全国 17地域 で実施されます(公式発表済み)。
札幌・仙台・千葉・東京・埼玉・神奈川・群馬・名古屋・金沢・大阪・京都・神戸・広島・高松・福岡・熊本・沖縄
申込時に選べるのは「試験地(都市)」までで、具体的な会場は受験票発行時に協会が指定します。希望試験地の変更申請は2026年9月18日(金)〜10月2日(金)に受け付けられます。
試験当日の持ち物リスト
当日は以下のものを忘れずに持参してください。
- 受験票(写真貼付が必要な場合あり)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの)
- 筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
- 腕時計(会場によっては時計がない場合があります。スマートウォッチは不可)
電卓の持ち込みは認められていません。計算が必要な問題は、筆算で対応できる範囲で出題されます。
試験当日の流れ
試験当日の一般的なスケジュールは以下のとおりです。
| 時間(目安) | 内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:30 | 会場到着・受付開始 |
| 12:30〜12:50 | 着席・注意事項の説明 |
| 13:00 | 試験開始 |
| 15:00 | 試験終了 |
試験開始の30分前には会場に到着しておくのが安心です。遅刻した場合、試験開始後一定時間を過ぎると入室できなくなるため、時間に余裕を持って行動してください。
合格発表
2026年度の合格発表は 2027年1月12日(火) です。日本貸金業協会の公式サイトに合格者の受験番号が掲載され、合格者には発表日に合格証書が発送されます(受験者個人への結果通知の郵送はありません)。
合格基準点は毎回変動しますが、50問中 30点前後(正答率60%程度)が目安です。合格率の推移については、合格率の推移と難易度分析の記事で詳しく解説しています。
試験に向けた準備
試験日までの学習計画を早めに立てておくことが大切です。当サイトでは504問のオリジナル問題演習を無料で提供しています。申込が完了したら、すぐに学習を始めましょう。
勉強法やスケジュールの立て方については、独学で合格する勉強法の記事も参考にしてください。
練習問題に挑戦する