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【問187】ビジネス実務法務検定3級 練習問題|意匠権・実用新案権

関連法規27/40難易度B標準

問題文

意匠権および実用新案権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 1.意匠権の存続期間は出願日から25年であり、特許権よりも長期である。
  2. 2.実用新案権は無審査主義で登録されるため、権利行使にあたっては技術評価書の提示が事実上必要となる。
  3. 3.意匠登録の対象は物品の形状・模様・色彩のみであり、画像・建築物・内装は対象外である。
  4. 4.実用新案権の存続期間は登録日から20年である。