【問268】個人情報保護士 練習問題|生体認証技術
情報セキュリティ難易度C(難しい)
問題文
生体認証(バイオメトリクス認証)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 1.生体認証は、本人固有の身体的特徴や行動的特徴を利用して本人確認を行う技術である
- 2.生体認証では、本人拒否率(FRR)と他人受入率(FAR)のバランスが重要である
- 3.生体情報は変更が困難であるため、一度漏えいした場合のリスクが大きい
- 4.生体認証はなりすましが完全に不可能であるため、他の認証手段との組み合わせは不要である