【問230】個人情報保護士 練習問題|内部不正防止
情報セキュリティ難易度C(難しい)
問題文
従業員による内部不正(個人情報の不正持ち出し等)を防止するための対策として、最も効果的なものはどれか。
- 1.従業員を全面的に信頼し、監視やログ管理は行わない
- 2.アクセスログの取得・分析、最小権限の原則の適用、職務分掌の徹底を組み合わせて実施する
- 3.不正防止は技術的対策のみで対応し、組織的・人的対策は不要である
- 4.不正防止のため、すべての従業員のメールを経営者が常時閲覧する
従業員による内部不正(個人情報の不正持ち出し等)を防止するための対策として、最も効果的なものはどれか。